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[2013年11月7日]

初出張!

さて、9月に天神・岩田屋のスペイン展に当社のハモン・デ・トレベレス”Tradicion 1862″が出品されたことは周知の事実でありますが、私も店頭にて販売のお手伝いに行ってきました。
まずはご購入してくださった博多の皆様、本当にありがとうございました!
最初は、「生ハムにしてはちょっと高いんじゃないか?」というどよめきもありましたが、切りたてをご試食していただくと、「美味しい!」と絶賛の声が挙がり、沢山のお客様にご購入していただけました。
今回のイベントでは、ハモン・デ・トレベレス・ボンレスを店頭にてスライスし、切りたてを試食販売するということで、販売経験の浅い私なりに、どうしたら多くのお客様に切りたてをご試食してもらえるかを考えた末、切りたての鮮やかな生ハムを頭上に掲げて大声で宣伝する、市場のおじさん風作戦を試すことにしました。
するとどうでしょう。まばらだったお客様がいつの間にか大行列になっていて、「試食はまだか!」というワイルドな声援に慌てて応じるも、手元が滑って開封したばかりの楊枝(100本入り)を床にぶちまけるという素人ぶりを披露してきました。
また最も多かったのが「ハモン・セラーノって何?」という質問。
ハム業界ではもはや誰もが毎日のように唱えるこの言葉、考えてみれば私もハム担当になるまで知らなかったなと思い、数少ないスペイン語の知識をさも知っているかのように博多の地で力説してきました。
実はこの九州遠征、私にとって人生初の出張なのです。その緊張たるや、初めてのお使いを優に超えており、忘れ物がないように、家から衣装(スペインの民族衣装)を着て出かけたほど。
行きの飛行機の機内では博多ガイドブックを熟読し、仕事終わりはキャナルシティか太宰府天満宮かな、と二択で悩んでいましたが、慣れない立ち仕事で足はパンパンを通り越してもはやバンバン。二択はなかったことにして、駅ナカの定食屋で手早くからあげ定食を食べてまっすぐ宿泊先へと向かったのでした。
このスペイン展を通して分かったことは、博多には切りたてのスペイン生ハムを食べたことがない方が予想以上に多いということです。まだまだ課題は山積していますが、もっと全国的に新規開拓していきたいと思います!
岩田屋

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