レストラン情報

[2016年7月27日]

Bikini TAPA

渋谷で美味しいスペイン料理を食べるなら間違いないのがBikini TAPA。
Bikiniは日本橋や池袋など系列店がありますが、中でも広々とした開放感があるのはここ渋谷店だと思います。
場所はマークシティの4F、美登利寿司の大行列を通り過ぎたあたりにあります。
私がまず頼んだのはパタタスブラバスという、アッツアツのフライドポテトにアリオリソースとケチャップがたっぷりかかった一皿。前菜にしては量もあってコスパも◎だし味も◎!!
とりあえずこれとビールでディナーを始めたいところ!
続いて2皿目はやはり前菜にして主役、ご存知ハモンです。
ここBikini TAPAでは、トレベレス Tradicion 1862とホセリート製イベリコの切り立てを両方食べられるのです!それぞれ単品もありますが、生ハムファンには悶絶必至のアソート皿をうっかり注文し、ハートを奪われました。
しかもサーブの温度まで絶妙で、ハモンの脂が透けてキラキラしていて、口に入れた瞬間ジュワっと旨みが行き渡るので、思わず歓喜の声が漏れてしまうほど。しかし味比べができるので、アソートがおすすめ☆
あと、面白いなと思ったのが、「タパビィーノ」というおつまみ付きのグラスワイン。「タパ」はスペイン語で蓋を意味するので、グラスをおつまみのお皿で蓋してあって、見た目も斬新で楽しめました。
しめのパエリアは、魚のダシを使ったシンプルなアバンダ。これは具が全く乗っておらず、本当にシンプルですが、旨みがギュッと詰まっていて、付属のアリオリソースをお好みでかけたらとっても美味しかったです。
デザートにはマセドニアをいただきました。フルーツマリネの真ん中には真っ白なクリームかと思いきや、まさかのシュワシュワの炭酸泡で口の中に入れた瞬間おや?っと驚きましたが、満腹の胃に優しい爽やかなスイーツでした♪
☆Bikini TAPA☆
〒150-0043
渋谷区道玄坂1-12-5 渋谷マークシティ レストランアベニュー4F
TEL.050-5869-8686

bikini TAPA (1)bikini TAPA (6)bikini TAPA (5)bikini TAPA (3)bikini TAPA (4)

[2016年7月11日]

グラナダ軽井沢

いよいよ本格的に暑くなってきましたね!
この時期は軽井沢のような避暑地に逃避行したいものですよね。
ということで一足先に逃避行に行って参りました私から、軽井沢駅からすぐにあるスペイン料理屋「グラナダ軽井沢」についてご紹介したいと思います!
 150x150_square_3942420時期は6月下旬。東京のジメジメとした暑さとは打って変わり、涼しくてカラッとしたお天気にすっかり気分が良くなったので、早起きして朝から自転車で旧三笠ホテルや旧軽井沢などを駆け巡り、そろそろ足がパンパンになってきたところで、駅のそばにあった「グラナダ軽井沢」に入りました。
ここは昔からトレベレスTradicion 1862をご愛用いただいている老舗スペイン料理屋さんなのです!
Tradicion 1862はやはりお客様から大好評をいただいているとのことで、感謝感激でした。
店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが生ハムがぶらさがっているカウンター。至る所にスペインらしさを感じさせ、落ち着きのある店内は、旅の疲れを癒すにはぴったりです。軽井沢グラナダ (3)
まず始めにオーダーしたイベリコを使ったサルシチョンとチョリソーの盛り合わせはとにかく絶品でした!切り立てのフレッシュ感とベジョータの口の中でジューシーにとろける食感に幸福感で満たされました。
続いて美味しかったのがトルティージャ。熱々の鉄板でできたてアツアツを食べられるのですが、かかっているソースの美味しいこと!これは是非食べてほしい逸品です。150x150_square_17273783
締めに食べたパエリアもとにかく美味しくて、写真を撮るのも忘れてしまいました・・
皆様も軽井沢に行かれた際は是非グラナダで美味しいワインと料理に癒されてみてはいかがでしょうか?
☆グラナダ軽井沢☆
〒389-0104
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東10-1
TEL.0267-42-7420

[2016年4月21日]

エスピナレTOKYO

IMG_5704赤坂の繁華街の中心にあるのは、一風変わったスパニッシュ・バル、エスピナレTOKYO。
実は、お店の名前にもなっている「エスピナレ(Espinaler)」はスペインの魚介類の缶詰メーカーの名前で、そこの缶詰を味わうことができるバルなのです!
店内に入るとまず目に留まるのが壁一面に描かれた浮世絵の美人画!その横にはかわいいパッケージが目を引くエスピナレの缶詰がズラリと並び、なんだかおもちゃ箱みたいでワクワクしてしまいました!
さて、まず初めに頼んだのはタパスの盛り合わせ。貝やタコ、イカ等のおつまみで、もちろん全て、エスピナレの缶詰製品!
しかし、本当に缶詰?と思う程美味しくて、スペインらしさを感じる味わいでした。

ちなみにエスピナレは缶詰だけでなく、エスピナレソース(写真に写っている赤い瓶)も有名で、これを見たスペイン人は故郷を思い出して思わず泣き出す人もいるのだとか。
私も試しに味見したところ、ピリ辛のケチャップみたいな味で生牡蠣にかけたら合いそうだなぁと思いました。

ここエスピナレTOKYOでは当社の“ハモン・デ・トレベレスTradicion 1862”も食すことができます!
店員さんが目の前で骨付きの生ハムをカットしてくれるので、是非切りたてを味わってくださいね!

☆エスピナレTOKYO☆
〒107-0052
港区赤坂4-2-2赤坂鳳月堂本店2階
TEL.03-6426-5335

IMG_570712821474_1709767132613044_7449308361184822208_nIMG_5706

[2013年10月2日]

銀座シエスタ

ある夜、銀座を歩いていたら突如ゲリラ雷雨に襲われて、7丁目の路地を走っていた時のこと。土砂降りの夕闇の中に森への入口を見つけたんです。厳密に言えば、スペイン風居酒屋「銀座 シエスタ」の入口です。(大分違いますね)
どんな入口かというと、平成生まれの私が言うのもなんですが、中世ヨーロッパを思わせる石煉瓦のアーチと、それを囲むように蔦や小花が絡みつき、柔らかなライトに照らされているのです。上には少女のお人形が頬杖ついて「入れば?」と言わんばかりにこちらを見下ろしています。siesta1
こうしてお人形の魔術にかけられたようにふらふらと入店した私は、耳を打つ激しい雨音から開放されてほっとしたのも束の間、目の前にドーンとディスプレイされた車に目が点になりました。
「お(車だ)・・え?(なぜここに)」
人はびっくりすると声が出てこないのかもしれない。こちらの驚きに気がつかないのか、オーナーがチャッっと運転席から出てきて、手際よく席まで案内してくれるので、ここが銀座であることを忘れてしまう位、不思議な世界観に引き込まれました。siesta2
重厚な石畳の階段を上がり、2階へ行くとヨーロッパの田舎にありそうなカウンターやテーブル席、奥にはソファに並んで座る形式の2人用テーブルなどもあり、色んな空間を楽しめる構造になっています。
シエスタそれもそのはず、ここシエスタは1974年にオープンしていて、フランスの古城を買取りステンドグラスや窓などを取り外して内装に使用しているのだそうです!
さて、手始めにスペインビールとハモンセラーノを注文した後は、パエリアやアヒージョなどスペイン料理の基本メニューをスマートに堪能。テーブルに置かれた小さなランプの微かな明かりを頼りに暗く謎めいたパエリアを食すことの楽しさよ。闇鍋などしたこともありませんが、そんな感じでした。
最後に妙なテンションになって頼んだカクテル「ヨコハマ」の不思議な味に酔いしれながら、車の中にいるオーナーと当然のように窓から会計のやり取りを済ませ、店を後にしたのでした。シエスタ5

☆スペイン風居酒屋シエスタ☆
〒104-0061
中央区銀座7丁目8番19号東京ビル1階
TEL:03-3573-1021

[2013年9月5日]

銀座エスペロ

皆さんはパエリアが好きですか?
あれはまだ私がハム担当になって間もない頃、ハム部長が「旨いパエリアの店がある!」というので、ランチに同行した時のこと。
当時私はパエリアが大の苦手で、コメを知らないスペイン人の料理くらいに思っていました。なぜかというと子供の頃、某遊園地のフードコートで食べたパエリアがパッサパサでほぼ味がないという、まさに無味乾燥の境地だったことがあり、むせながら水で流し込んだことがあるからです。
それ以来10年以上パエリアに対してNOの姿勢を崩さなかった私もハム部長の誘いにはひきつる笑顔でYES。
私たちが向かったのは銀座すずらん通りにある老舗スペインレストラン「エスペロ」。ここまで私がいかにパエリアを嫌いだったかお分かりになったと思いますが、店内でも私のパエリアに対する態度は相変わらず冷たく、ちょっとやそっとの味では「もう離婚よ」と言い出しかねない緊張状態。
さて、私が注文したのはエスペロおすすめの魚介のパエリア。エスペロ1いよいよ10年ぶりに再会したパエリアはライスがつやつやしていてサフランと魚介の爽やかな香りに思わず目を閉じて深呼吸。いざ食べてみると、しっとりとしていてジューシーですらある舌触り、それなのに芯はしっかり残っていて何とも言えない美味しさでした!この事実は本当に意外で、私の脳内では「速報です!たった今パエリアがとっても美味しいという新事実が明らかになりました!これは世紀の大発見であり…」と割と周知の事実がHOTなニュースとして流れました。
こうして苦手な食べ物が一つ減り、少し大人の余裕を身につけて店を後にしたのでした。
後からエスペロのことを調べたら、バレンシアで開催されているプロの料理人によるパエジャコンクールで優勝をはじめ各賞を受賞しているとのこと!そりゃあ美味しいはずですよね!エスペロ2

☆エスペロ銀座本店☆
〒104-0061
中央区銀座5-6-10
TEL:03-3573-5071
[URL]www.ginza-espero.com

[2013年8月1日]

銀座 しぇりークラブ

銀座の帝国ホテルのそばにひっそりと佇むスペイン料理店「しぇりークラブ」に行ってきました。
「クラブ=酒とオンナ」という安直かつ幼稚なステレオタイプを抱く一方、ゴージャスなママへの淡い期待を胸に入店。
中に入ると意外にも落ち着いた雰囲気で気軽なスペインバルを思わせる内装に、早くも気分はセニョリータな私。
私が注文したのはしぇりークラブの基本セットとして名高いAコース。スペイン料理など食べたこともない友人に、まずは基本からいってみようねと完全に子供扱いしておきながら、自分もメニューを見てもハモンセラーノとパエリアしか分からない始末。
この日出たのは前菜盛り合わせ(ハモンセラーノ、トルティージャ、マンチェゴチーズ)、ボロケネス、ベルデサラダ、マッシュルームのアヒージョ&パン、海老と帆立のフリット、パエリア、シェリーチョコレートでした。
しぇりークラブ1
シェリー酒を片手にハモンセラーノとチーズをつまむこと、いと幸せなり。実はシェリー酒を飲むのは初めてだったのですが、沢山の種類の中から店員さんがセレクトしてくれた一杯が本当に美味しくて息を飲みました。
さて、次々と運ばれてくるメニューをスマートに堪能していた私をうろたえさせたのはマッシュルームのアヒージョ。アヒーしぇりークラブ3ジョという初耳のスペイン語を前に完全に丸腰の私は、目の前にグツグツと煮えたぎった鉄鍋にマッシュルームが綺麗に整列している姿に目を奪われました。マッシュルームとガーリックのハーモニーに目がくらむほど食べたいという意欲が湧いてくる反面、「あつそう・・」という私の猫舌な感情が激昂しました。結局相当ホフホフしながら食べましたが、美味しさと熱さで涙が出ました。シンプルなのになんであんなに美味しいのか不思議でなりません!

その後のパエリアに舌鼓を打っていると別の客席から歓声が上がったので、何かイベントかな!?と思って振り返ると、ベネンシアドールの素敵なお姉さんが長い柄杓でシェリー酒を注ぐパフォーマンスをしていたのです!酔ったおじさんが大興奮してはやし立てる中、冷静に小さなグラスに注ぐお姉さんの集中力に魅了された夜でした。
しぇりークラブ4

☆銀座しぇりークラブ☆
〒104-0061
中央区銀座6-3-17悠玄ビル
TEL:03-3572-2527
[URL]http://www.sherry-club.com

カテゴリー

最新の記事

月別アーカイブ

2月0 Posts
4月0 Posts
5月0 Posts
7月0 Posts
8月0 Posts
9月0 Posts
10月0 Posts
11月0 Posts
12月0 Posts
1月0 Posts
2月0 Posts
3月0 Posts
4月0 Posts
5月0 Posts
6月0 Posts
7月0 Posts
8月0 Posts
9月0 Posts
11月0 Posts
12月0 Posts
1月0 Posts
5月0 Posts
6月0 Posts
8月0 Posts
9月0 Posts
10月0 Posts
11月0 Posts
1月0 Posts
2月0 Posts
3月0 Posts
4月0 Posts
5月0 Posts
6月0 Posts
7月0 Posts
8月0 Posts
10月0 Posts
11月0 Posts
3月0 Posts
4月0 Posts
6月0 Posts
7月0 Posts
8月0 Posts
9月0 Posts
10月0 Posts
11月0 Posts
1月0 Posts
2月0 Posts
3月0 Posts
4月0 Posts
5月0 Posts
7月0 Posts