スペイン産生ハムストーリー

<スペイン産生ハムとは>

スペインの生ハムづくりの歴史は非常に古く、生産量も消費量も世界一です。肥沃な土地が少なく山岳地帯が多いという風土、その山に豚を放していたという習慣、それらの現実に対する人々の知恵、これらがスペインを生ハム王国に押し上げた要因と言えます。

スペイン人は、生ハムを総称して「ハモン(日本語ではハム)」と呼びます。ハムと言っても日本人の感覚とは大分違い、豚の後ろ脚を自然熟成させたものだけを言います。そして、ハモンの特性(原料、製法、産地など)を表すためにハモン○○○と呼び、○○○が即ち等級を示すことにもなります。

例えば、ハモン・セラーノは「山のハム」の意であり、山で一定期間熟成させたものです。ハモン・イベリコは原料がイベリコ豚であることを示します。
これらを堂々と名乗るためには、EUの呼称委員会の認定が必要です。
実は工場で大量生産されているものも多いのです。

vig

<悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸がたっぷり>

ハモン・イベリコ、ハモン・セラーノは大変栄養価の高い食品です。良質なタンパク質や、悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸、ミネラル、また新陳代謝を良くし心臓病の予防になるビタミンB郡が豊富に含まれている健康食品なのです。

<既に多くの有名店さまのご愛顧を頂いております>

弊社は極上品の「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ」と、山のハムの最高傑作で別のジャンルに格上げされた「ハモン・デ・トレベレス」の2品目を取り扱っております。特にハモン・デ・トレベレスはアジアにおける独占販売権を有しており、既に株式会社東京會館さま、株式会社紀ノ國屋さま、日進畜産工業株式会社さまに納入している他、東京を中心とする全国のレストランさまのご愛顧を頂いております。

カッティング